第42回奈良県障がい者作品展 | お知らせ|社会福祉法人 以和貴会

以和貴会からのお知らせ

第42回奈良県障がい者作品展

更新日:2014/12/01

〇ゆらくの里

無題ゆらくの里、アート活動班「暖」では、9名の利用者様が日々絵画・造形制作に励んでおられます。活動では、アートの持つ力と可能性、作品制作を通して表現する力をご利用者様に発見して頂き、豊かな生き方や楽しみを常に自分のものとして頂ける活動を目指しサポートしております。

さて、平成26年も奈良県障がい者作品展に「暖」班のメンバーが、日頃から活動で制作された力作を出展し、みごと福本様、鍵谷様が優秀賞を受賞されました。

福本様が描かれた作品「僕らの地球自然が一杯」は、細部まで細かく点描画で描かれた大作です。そして鍵谷様の作品「お花畑に蝶々が一杯」は、ペットボトルを蝶と花の形に切り、カラフルで色鮮やかな色彩で彩られています。段々畑に咲き乱れる花々に舞い寄る蝶々が見る者を夢の世界に誘ってくれるような、立体感にあふれた作品です。

今回、お二人の受賞が今後の作品制作の励みに繋ることと思います。今後の「暖」のアート活動に、どうぞご期待ください。

 

 

今人・我楽・すみれの里

無題2平成26年奈良県障害者作品展工芸の部門にて、すみれの里は「ウサギとリスとドキンちゃん」で優秀賞を頂きました。 メンバーは、山﨑尚子様、三谷千恵様、小西加津子様、中武愛様、井上京美様、大村毅志様です。

この作品は約2ヶ月をかけて制作しました。発砲スチロールを集め、うさぎとりすの形をどのように作るか考えました。リスの顔は、ボールに新聞紙を貼って凹凸をつけ、その上にお花紙で作った花を付けています。腕や足、首などは串と両面テープで頑丈に貼り付けています。

作り始めはどうなるか心配しましたが、出来上がった時の安堵の気持ちとその後の「まさか賞を取れるとは!」の歓喜の思いは今も忘れません。皆で一生懸命取り組めたことが、この受賞になったと思います。 このような体験が出来て皆さんありがとうございました。

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